KATO製/絶版旧製品の185系0番台『踊り子色(国鉄仕様)』を種車に、現行製品水準レベルにディテール面の向上(パンタグラフの交換やホイッスルと避雷器の別パーツ化と東京方先頭車のクハ185−100番台前面にはジャンパー栓の追加等)と適正化(何故か製品では形状が間違ってるランボードの斜型化等)の改造や、ヘッドライト/前面ヘッドマークの点灯時の色調がリアルな白熱灯/蛍光灯色化改造を施工し、動力性能やライトユニット集電機能の安定化も計った他、元の古い製品の塗装印刷のままでは色飛びや透けが多く均一感が悪かった、
車体と屋根板の全塗装(屋根は屋根上機器を塗り分け)をやり直した既製品と比較すると少し豪華なグレードアップ仕様特製品です。
国鉄時代の153系と併結してた1981年度前半頃の『急行/伊豆』修善寺発着C1編成をプロトタイプとして居り、
2025年7月現在時点で当店特製完成品で発売中の、
153系『急行/伊豆』田町運転所/下田発着A27編成晩年仕様とも併結が可能な様に、動力性能や先頭部カプラー等を合わせた設計としてます。
転換式前面ヘッドマークの収録内容は、
『急行/伊豆』
『L特急/踊り子』
『回送』
『普通』
を、装備してます。
※近年は特製完成品を製作する為の種車や部品の確保は勿論、塗装費用等も含めてコスト面が大幅に上がってる為、専門外部職人の負担も大きくなってますので、特製完成品を製作される職人方に間接的迷惑が懸かる無断の転売行為は硬く禁止致します!!
■実車編成表(1981年春前後頃)
←修善寺方 東京方→
C1編成(1981年2月5日/落成導入頃)
��クハ185−2+��サハ185−1+��モハ184−4+��モハ185−4M+��クハ185−102
※『急行/伊豆』の東京ー熱海もしくは、
東海道線ローカル普通列車にて、� 銑�号車に、
153系の下田発着A編成もしくは185系0番台の下田発着A編成を併結します。
※153系の下田発着A編成は、当店特製完成品で動力性能を合わせたA27編成が、2025年8月現在次点では発売中です(売切の際は御容赦下さい)。
※185系0番台の下田発着A編成に付いても、当製品の修善寺発着C編成に仕様を合わせた特製完成品の発売を追って企画中です。
※注,トミックス製やマイクロエース製の185系とは新旧製品共に動力性能が全然合わないので事故防止の為に併結はしないで下さい。
尚、当然ですがトミックス製の153・165系も同様理由に因り混結は禁止です。
但し、当方確認の限り、マイクロエース製153系各種とは動力性能も含めて混結しても割と協調性能は悪く無いのを確認してますが、自己責任で御願い致します…。