JR東海クロ381−0番台(床下黒色時代仕様) 『L特急しなの』

定価 14,300円(税1,300円)
販売価格 14,300円(税1,300円)
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■商品説明

KATO製の10−1690/10−1691 381系『パノラマしなの(登場時仕様)』セットに対して、
基本セット(10−1690)のクロ381−10番台と交換してパノラマ型先頭車では無い6連車や、
増結セット(10−1691)に追加して4連増結車や、
混雑期の10・12連増結編成を再現出来る様にする為の、
サロ381から先頭車化改造された、
凹んだ貫通型グリーン先頭車=通称『ひょうきん族』クロ381−0番台の単品です。

製品の部品構成上とコストの問題で床下機器と座席はクハ381−100番台やくもリニューアル車用を流用してるので実車と比較して床下機器やシートピッチ配列の一部が異なりますが、御了承下さい。

尚、当製品は近年の特製改造品の製作に必要な部品や各種材料素材等の大幅な値上りと、部品消費数が不経済で厄介な切り接ぎ改造先頭車が含まれてるのと、専門の外部職人の手による改造依頼費用と、3点もの要素に因り従来よりも製作費用の負担が大きく増えてますので、
これ迄に当店より発売したKATO製完成品ベースの他の国鉄・JR型改造特製完成品類の同等両数付属品の平均価格帯と比較すると、やむを得ず高額な販売価格設定となってますが御了承願います…。
また、無断で転売目的の購入は禁止致します。

■製品付属内容

クロ381−1(貫通型ひょうきん族グリーン車,ライトスイッチ&増結用カプラー装備)

ひょうきん族顔面用貫通幌(クロ381−0番台の床下が黒色の時代は、増結時に中間に連結される際のみに使用…ゴム系接着剤もしくは両面テープで固定)

ダミーカプラー&ジャンパー栓&スカートパーツセット(先頭部を連結しない場合の交換用パーツ)



■実車編成表

←長野・白馬方

→名古屋・大阪方

1990年春頃/D1編成

Α礇ロ381−1(貫通型ひょうきん族グリーン車)+ゥ皀錬械牽院檻隠(モハ381−13で代用)+ぅ皀錬械牽亜檻隠(モハ380−13で代用)+モハ381−21M(モハ381−4Mで代用)+▲皀錬械牽亜檻横(モハ380−4で代用)+.ハ381−2(ワイパー1本車,クハ381−3で代用)>

※KATO製品の『パノラマしなの登場時仕様』6両基本セット(10−1690)と3両増結セット(10−1691)両方を用意して頂き、クロを交換すれば見立てる事が可能…この場合、キす羲屬離皀魯罐縫奪箸錬粁彰靄椒札奪班嫗阿亮嵶召髻▲ハは3両増結セット付属のクハ381−3を使用すれば、それらしく見立てる事が可能です。


1990年秋頃〜1991年秋頃/D4編成

Α礇ロ381−1(貫通型ひょうきん族グリーン車)+ゥ皀錬械牽院檻隠(モハ381−13で代用)+ぅ皀錬械牽亜檻隠(モハ380−13で代用)+モハ381−7M(モハ381−4Mで代用)+▲皀錬械牽亜檻(モハ380−4で代用)+.ハ381−2(ワイパー1本車,クハ381−3で代用)>

※KATO製品の『パノラマしなの登場時仕様』6両基本セット(10−1690)と3両増結セット(10−1691)両方を用意して頂き、クロを交換すれば見立てる事が可能…この場合、モハユニットは6両基本セット付属の車両を、クハは3両増結セット付属のクハ381−3を使用すれば、それらしく見立てる事が可能です。


1991年4月1日の増結編成組状態

D4編成に対してD12編成の名古屋側3両を増結

Α礇ハ381−1(貫通型ひょうきん族グリーン車)+ゥ皀錬械牽院檻隠(モハ381−13で代用)+ぅ皀錬械牽亜檻隠(モハ380−13で代用)+モハ381−7M(モハ381−4Mで代用)+▲皀錬械牽亜檻(モハ380−4で代用)+.ハ381−381−2(貫通型ワイパー1本車,クハ381−3で代用)>+増結モハ381−12(モハ381−2で代用)+増結▲皀錬械牽亜檻隠(モハ380−2で代用)+増結.ハ381−15(ワイパー2本車,クハ381−16で代用)>

※KATOのパノラマしなの登場時6両基本セット(10−1690)と3両増結セット(10−1691)を用意して頂き、
編成の組み換えをすれば見立てる事が出来ます。
この場合、6基本セットに付属のクハ381−16と3両増結セットに付属のクハ381−3の床下を交換して増結用カプラーは、
クハ381−3に組込ます。


1992年春頃/D4編成

Α礇ロ381−1(貫通型ひょうきん族グリーン車)+ゥ皀錬械牽院檻隠(モハ381−13で代用)+ぅ皀錬械牽亜檻隠(モハ380−13で代用)+モハ381−6M(モハ381−4Mで代用)+▲皀錬械牽亜檻(モハ380−4で代用)+.ハ381−12(ワイパー1本車,クハ381−3で代用)>

※KATO製品の『パノラマしなの登場時仕様』6両基本セット(10−1690)と3両増結セット(10−1691)両方を用意して、クロを交換すれば見立てる事が可能…
この場合、モハユニットは6両基本セットに付属の車両を、
クハは3両増結セットに付属するクハ381−3を使用します。


この他、1990〜1992年頃でパノラマ型グリーン車クロ381−10番台が連結されたP1〜P3編成との増結最大編成で12連となった場合や、
クハ381−0番台改造のクロ381−50番台を含める編成を増結させた一例

Α礇ロ381−12(パノラマ型グリーン車,クロ381−13で代用)+ゥ皀錬械牽院檻隠魁椨ぅ皀錬械牽亜檻隠魁椨モハ381−4M+▲皀錬械牽亜檻粥椨.ハ381−16(貫通型ワイパー2本車)>+増結Α礇ロ381−1(貫通型ひょうきん族グリーン車)+増結ゥ皀錬械牽院檻隠(モハ381−2で代用)+増結ぅ皀錬械牽亜檻隠(モハ380−2で代用)+増結モハ381−21(モハ381−2で代用)+増結▲皀錬械牽亜檻横(モハ380−2で代用)+増結.ハ381−2(貫通型ワイパー1本車,クハ381−3で代用)>

※1990年春前後頃のP2編成+D1編成という事になります。
KATO製のパノラマしなの登場時仕様6両基本セット(10−1690)を✕1セットと3両増結セット(10−1691を✕2セットを用意すれば、最低限は再現見立てが可能となります…。

Α礇ロ381−1(貫通型ひょうきん族グリーン車)+ゥ皀錬械牽院檻隠(モハ381−2で代用)+ぅ皀錬械牽亜檻(モハ380−4で代用)+モハ381−7M(モハ381−4Mで代用)+▲皀錬械牽亜檻(モハ380−4で代用)+.ハ381−2(貫通型ワイパー1本車,クハ381−3で代用)>+増結Α礇ロ381−53(貫通型グリーン車,ワイパー1本車)+増結ゥ皀錬械牽院檻隠(モハ381−13で代用)+増結ぅ皀錬械牽亜檻隠(モハ380−13で代用)+増結モハ381−12M(モハ381−2で代用)+増結▲皀錬械牽亜檻隠(モハ380−2で代用)+増結.ハ381−15(貫通型ワイパー2本車)>

※1991年頃のD4編成+D12編成という事になります。
KATO製のパノラマしなの登場時仕様6両基本セット(10−1690)を✕1セットと3両増結セット(10−1691を✕2セット及び、
当店から発売のクロ381−50番台(床下黒色時代仕様)を用意すれば、最低限は再現見立てが可能となります…。
この場合、6基本セットに付属のクハ381−16と3両増結セットに付属のクハ381−3の床下を交換して増結用カプラーは、
クハ381−3に組込ます。
この他にも、D4編成・D12編成何方かを3両ずつに割った、3連の増結車を、
6両のままのD4編成・D12編成に対して増結した3+6連(長野側に増結・グリーン車✕2両組込)や6+3連(名古屋側に増結・グリーン車は✕1両)も存在しました…。

※増結編成組事例参考書/JRR発行『電車編成表』各号



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川野 啓公(かわの たかひろ)

鉄道模型を愛する一人の趣味人、そして鉄道模型店の店主です。 レイアウトの表現をより豊かにする外国産レイアウト用品も置いています。

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