JR東海381系『L特急しなの』クロ381−0番台他、パノラマしなの床下グレー時代仕様増結フォロー4両セット

販売価格 24,750円(税2,250円)
購入数

KATO製品の床下グレー仕様時代の381系パノラマしなの6両セット(10−1248)に付属の車両内容は、
実車が『L特急しなの』の定期列車で運用されてた時代の編成内容では無く定期列車から撤退後よりも相当に後の廃車引退直前頃の編成組内容であり、
定期列車で現役だった当時の増結運用には対応出来無いばかりか、
定期列車充当時代のパノラマしなのP編成の基本編成部分にすらならず全く再現出来無いという付属内容の為、これらの問題を解決させて381系が床下グレーで定期列車充当時代の『L特急しなの』を最低限な編成は再現可能な様に構成した増結フォローセットを御用意致しました!!
未だに製品化されて無い、貫通扉が凹んだ顔面が印象深いサロから先頭車化改造された通称『ひょうきん族』=クロ381−0番台(種車製品の部品構成上の問題で座席と床下機器はクハ381−100番台やくもリニューアル車を流用してる為、シートピッチや床下機器の配列の一部が実車と異なります。)や、
パノラマしなのP編成の増結に対応する為のクハ381−0番台(床下グレー時代仕様は現時点では未だ製品化されて無い)と、
定期列車充当時代の末期に実車P編成に実際に連結されてた車番のモハユニットを加えた4両セットとし、お手持ちのKATO製品パノラマしなの6両セット(10−1248)と組合せて、6連・6+3連の他、3+6連(貫通型グリーン車✕2両組込)や6+4連(パノラマ型グリーン車無し)や6+6連の増結編成への布石も考慮した付属内容とさせて頂きました!!
尚、当製品は近年の特製改造品の製作に必要な部品や各種材料素材等の大幅な値上りと、部品消費数が不経済で厄介な切り接ぎ改造先頭車が含まれてるのと、専門の外部職人の手による改造依頼費用と、3点もの要素に因り従来よりも製作費用の負担が大きく増えてますので、
これ迄に当店より発売したKATO製完成品ベースの他の国鉄・JR型改造特製完成品類の同等両数付属品の平均価格帯と比較すると、やむを得ず高額な販売価格設定となってますが御了承願います…。
また、無断で転売目的の購入は禁止致します。

■製品付属内容

クロ381−7(貫通型ひょうきん族グリーン車,前面貫通幌&ライトスイッチ&増結用カプラー装備)

モハ381−3

モハ381−3

クハ381−4(貫通型ワイパー1本車,ライトスイッチ&増結用カプラー装備)

先頭部交換用ダミーカプラー&胴受けジャンパー栓セット&スカート各2個(先頭部を連結しない際の胴受けとジャンパー栓の再現用)

先頭車と中間車の増結対応交換用フック無し密連カプラー✕2(モハ380やモハ381を先頭車の先頭部側と連結させる際の交換用パーツ)


■実車編成表

1996年(定期列車充当時代末期)頃の『L特急しなの』

 礇ロ381−13(パノラマ型グリーン車)+▲皀錬械牽院檻毅検椨モハ380−58+ぅ皀錬械牽院檻械諭椨ゥ皀錬械牽亜檻魁椨Εハ381−4(貫通型ワイパー1本車)>

※KATOのパノラマしなの6両セット(10−1248)に付属の、
〜号車部分に相当する、
モハ381−56M+モハ380−56と、クハ381−121(非貫通型)を、
当製品のモハ381−3+モハ380−3とクハ381−4(貫通型ワイパー1本車)に交換し、
モハ381−56の動力ユニットとモハ381−3の床下を交換する事に因り、
1996年頃当時のパノラマしなのP3編成の再現になります。

クロ381−0番台を含める6連のD編成を再現する場合…

 礇ロ381−7(貫通型ひょうきん族グリーン車)+▲皀錬械牽院檻横粥椨モハ380−24+ぅ皀錬械牽院檻横毅諭椨ゥ皀錬械牽亜檻横機椨Εハ381−121(非貫通型)>

※KATOのパノラマしなの6両セット(10−1248)の、クロ381−13を、
当製品付属のクロ381−7に交換し、モハユニットの車番違いには目をつぶり代用する事で、実車の神領区配置381系の床下がグレーに塗装変更され出した初期の1993年〜1994年前半頃までの時期の、
D3編成に見立てる事が可能です…
尚、このD3編成は1994年後半頃以降〜しなの定期列車から撤退頃までの間は、両端先頭車はそのままに、↓9羲屬離皀魯罐縫奪硲横竿屬鯣瓦取り恐らく1995年度〜1996年秋頃の何処かで、
モハユニットを8番に差し替えながら増結専用の4連車に変更されてました…
また当製品には『伊那路』のヘッドマークもオマケで収録装備させてますが、残念ながら〜
クロ381−7が連結されてた『伊那路』のクハ381は、貫通型でワイパーが2本車の15番で(床下が黒色でオレンジ文字大型JRマーク付き仕様の『パノラマしなの登場時6両基本セット/10−1690』に付属してるクハ381−16と同タイプ)、モハユニットも12番と車番が異なってましたので単純に動力ユニットを組み込んだ4連車とすれば即席で再現可能という訳では在りません…。

以下、増結パターン一例…

※1996年秋頃〜P3編成+D5編成の名古屋側3両を増結

 礇ロ381−13(パノラマ型グリーン車)+▲皀錬械牽院檻毅検椨モハ380−58+ぅ皀錬械牽院檻械諭椨ゥ皀錬械牽亜檻魁椨Εハ381−4(貫通型ワイパー1本車)>+Д皀錬械牽院檻毅(モハ381−56で代用/クハとの併結側のカプラーをフック無しタイプに交換)+┘皀錬械牽亜檻毅(モハ380−56で代用)+クハ381−122(非貫通型,クハ381−121で代用)>

※1993年〜1994年冬頃のD5・D12・D7編成何れかの長野側3両+D7編成で増結

 礇ロ381−51・53・55の何れか(貫通型グリーン車,当店より近々発売予定…それまで取り敢えずは当製品付属のクハ381−4で代用)+▲皀錬械牽院檻院Γ隠供Γ隠犬硫燭譴(モハ381−3で代用)+モハ380−1・16・18の何れか(モハ380−3で代用/クロとの併結側のカプラーをフック無しタイプに交換)+<ぅロ381−7(貫通型ひょうきん族グリーン車)+ゥ皀錬械牽院檻横(モハ381−58で代用)+Ε皀錬械牽亜檻横(モハ380−58で代用)+Д皀錬械牽院檻横毅(モハ381−56Mで代用)+┘皀錬械牽亜檻横(モハ380−56で代用)+クハ381−121(非貫通型)>


※以下は6+4連パノラマ側グリーン車無し10両増結編成や、パノラマ型グリーン車を含める6+6連12両増結編成を再現へのヒント…

当製品とKATO製のパノラマしなの6両セット(10−1248)の他に、
当店から追って近々発売予定になってる、
クロ381−50番台床下グレー時代仕様の特別企画限定品を別個に用意して頂き、編成を組み替えれば、
パノラマ側グリーン車無しの6+4連10両増結編成が簡易的に見立て再現可能になる予定です。
また6+6連12両増結編成の再現の場合では、当製品とKATO製のパノラマしなのセット6両セット(10−1248)を✕2セット分を御用意頂くか、
パノラマしなの6両基本セットは✕1セット分に節約した代わりに、
国鉄特急色になってるモハユニット(座席モケット色が同じ『国鉄特急色くろしお(10−1112/10−1113)』もしくは『レジェンドコレクションしなの(10−876)』セット付属品を種車にする事を推奨)を1組分を別個に用意して頂き、床下と台車を分割して、床下機器と台車(プライマー下地処理が必要)をKATOのグレー成型色の屋根板や床下・台車と殆ど同じ色調である、ファルベ#017ねずみ色FS017もしくはガイアカラー#1005ねずみ色1号で床下をグレーに塗り変えて(レジェンドコレクションしなのセットを使用する場合は屋根が銀色の為、屋根板も床下&台車と同色ねずみ色に塗り変える必要がある他、ガーランドベンチレーターに関してはクレオスMrカラー#11ガルグレーを艶消し仕上げにして塗り変えればKATOの成型色に近い色になります。)、編成を組み替えれば見立て再現が可能になります。




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川野 啓公(かわの たかひろ)

鉄道模型を愛する一人の趣味人、そして鉄道模型店の店主です。 レイアウトの表現をより豊かにする外国産レイアウト用品も置いています。

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