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【特別企画限定品/103系シリーズ第3弾】 JR西日本103系・低運転台新製冷房先頭車化改造低運転台車・高運転台非ATC車/関西線 奈良電車区NS408編成(1994年〜1996年頃)4連セット

15,950円(税1,450円)

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■商品・実車編成説明

KATO製の最新仕様の新103系をベースに、
国鉄時代の片町線(淀川電車区)に新導入されてた103系の中でも低運転台新製冷房車や高運転台非ATC車など全車量産冷房車グループで組成された編成は、
JR化後の1991年から1992年頃にかけて、片町線に207系0番台の導入により、
関西線の101系改造先頭車を含める103系非冷房車を置き換える為に奈良電車区へ転入する編成が多く存在しましたが、これらの内で、片町線時代に7連車→4+3連分割運転対応用に先頭車化改造された、
クモハ103−5000番台→2500番台と、高運転台非ATC先頭車を含める、
通称/快速用高加速改造4連車のNS408編成を、御用意致しました!!

時代設定は4連増結化後の所属標記は『大ナラ』でサハ103が延命化N40工事と戸袋窓閉鎖工事を受けてる仕様の為、
1994年11月から先頭車前面に白帯が追加される以前の1996年4月26日頃の姿が本製品の正確なプロトタイプ時期となります…。
この頃は未だ、データイムに103系による、大和小泉・郡山通過の阪奈快速運用(実際には高加速に改造された4連車の内、ATS−BとPを搭載する編成の充当が殆どでしたが…=尚、余談ですが、ATS−Sw搭載+B非装備の福知山・京阪神緩行線から転入して来た4連車に付いては単独編成状態では関西線経由で王寺ー奈良には入線不可能という制約が1997年明け頃?まで在りました。)が存在した頃なので表題としました。
当時、関西(JR大和路)線の天王寺ー奈良の所要時間では現在よりも恐ろしく速かった221系による大和路快速の29から30分台よりも、
ダイヤ上では更に約1分速い28から29分台で走破という103系による快速列車も在り(しかも停車駅数自体は全く同じノンストップ同士である天王寺ー王寺では、221系による大和路快速が大阪環状線内等での遅延回復を考慮した17分台ダイヤが多いのに対し103系快速は16分台にて走破するダイヤも!!)、高速性能に優れてる221系を相手に所要時間面では五角以上の高速運転が体験出来た上に、普通列車でも駅間距離が長い区間では常磐快速線にも匹敵する103系による連続高速走行が実施されてました!!
更に4連車の内、ATS−SwとPを搭載する編成に付いては、4+4連で朝夕ラッシュに大阪環状線直通の区間快速でも運用されて居り、
大阪市内ー奈良県間直通利用の通勤・通学客には大好評でした!!

共通金型で在るが故にどうしても既製品ではあっちこっち形態や仕様が異なる車体(前面や妻板の手摺及び妻窓の形態差や側面の戸閉ランプの位置の作り分けやこの時代のJR西日本車の特長である弱冷車サボ受けの位置等を正確に別パーツにより表現…)と屋根上(クーラーの機種違いや信号炎管や手摺の位置等も徹底化!!)の各部ディテール面及び車体や屋根の塗装の色調合わせは勿論のこと、
座席や貫通扉の塗色仕様等に関してもプロトタイプに選択してる時代の実車の特定車番に極力近付ける様に拘りを以てグレードアップ改造した特別企画完成品です!!

尚、実車・模型双方の103系のディテールにも熟知したプロ職人の手による改造費用と手間が懸かった特注仕様品の為、
斯様な販売価格帯では量産が出来ない故に、今回1セット限りの限定生産品とさせて頂きます(基本的に同じ内容の物は再生産不可能な為に致しません!!)ので、売切の際は御容赦願います。


←加茂・奈良方,
湊町(JR難波)・大阪環状線方→

<クモハ103−2511M(先頭車化改造車・AU75B−H冷房天蓋更新型搭載)+モハ102−883(AU75B−H冷房天蓋更新型搭載)+サハ103−363(延命化N40工事車・戸袋窓閉鎖・AU75B−H2搭載)+クハ103−802(高運転台非ATC車・AU75B−M搭載)>

※サハ103−363を連結しない3連の状態で、
クモハ103が5012番で無いことと、所属標記が『本ナラ』で無いことに目を潰れば、
1992年から1993年頃の3連車・S308編成風の再現が可能です。
また、サハ103−363が増結された当初は未だ戸袋窓の閉鎖や延命化N40工事は施工されてませんでした…。

※本製品のプロトタイプの時期は、湊町時代末期〜JR難波時代初期を跨ってるので、方向幕を『湊町』か『JR難波』何方かの行先に絞ると自由が効かないと、
奈良線の臨時快速でどうもこのNS408編成か同じ車種編成構成のNS409編成の何方かが貸出された事が在る模様なので、
方向幕は全箇所『快速/奈良』の、
国鉄電動幕書体の方向幕にて統一し取付済としました。
実際に、製品プロトタイプ時期の同編成は、データイムの湊町(JR難波)ー奈良・加茂の阪奈快速運用が中心で頻繁に充当されてました!!