コラム 第9回
大阪市の財政についてのお話

最近大阪市に他の地域から生活保護者が送り込まれていますが、実は現状のペースで生活保護受給者が増加すると二年後には大阪市が早期健全化団体に、五年後には財政再建団体に転落すると言われています。
財政再建団体転落はもう少し繰り上がって2014年ではないかと当方は予測していますが、
いずれにせよ看過できない問題です。

ここで一番論じたいのは、財政再建団体転落になった場合に考えられる、転落したその日に起こるケース予想です。
まず公務員は全員自宅待機となって、行政サービスが全て停止されるわけですが、大阪市の行政サービスで最大規模を誇っているのは地下鉄と市営バス事業ですが、これが全線ストップとなれば地下鉄やバスでしか行けない場所に存在する一部企業の活動まで停止せざるを得なくなると言うことは文面を見てお分かりいただけると思います。つまり、大阪の経済にまで打撃が及ぶのは明白であると言うことです。

じゃあ、こうなれば車を使えば・・の車を使っても大渋滞、最悪交通マヒが発生するってことでこれまた経済活動が鈍化、最悪停止ってことになりかねない。 いうなれば大阪が死んでしまうんです。

この店主はわざわざ店の名前に大阪の文字を入れた理由は、この町が好きでこの町が私の原点と思う気持ちが強いからに他なりませんが、自分の町にある危機を放置はとてもできないことです。

教育委員会の狡い臭い汚い内申点評価および幼稚な洗脳には(誤変換で無い進展と出たが、教育委員会には進展も改革も無いね)痛い目に合わされた口で教育委員会には今なお憎悪や悔恨を抱いていますが、それでも大阪市の危機は放置できない。 どうせなら教育委員会関係者の給料をごっそり下げてしまえば大阪市の財政も飛躍的によくなるのと違う?なんて思ったりもします。

来年の選挙は市議会と市長の両方有りますが、いずれにせよ財政再建は選挙以前に待ったなしです。

で・・堺市の市長は地下鉄四つ橋線を堺まで引き込みたがってるが、こういう状況では無理なんよ。
コイツってKYやねー!

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