議論をすればいろいろな意見が出てきます。 頓珍漢な意見、本質を突いた意見。 私の好きな意見は、議論の対象の裏側を見た否定的見解、 言うなれば罵倒しているとも悪口を言うてるとも言われても仕方の無いような意見です。 この意見は、たとえ賛否両論が出ようとも確実に心に残るもので、 むやみやたらに美化したり崇拝したりするような寝言よりはるかに価値の有るものです。 まるでカルト宗教の信者のようにとある言葉に汚染され繰り言を言う連中もいますが、奴らには美化と崇拝しか無いんですね。 自分がさも正しいと言わんばかりの寝言はくれぐれも用心せねばと思います。