コラム 第3回
FleischmannとKATOの執念
ドイツを代表する鉄道模型メーカはFleischmann、日本を代表する鉄道模型メーカーはKATO、両者とも本国で生産することにこだわりを捨てないところでは非常に共通した点を持っています。 ここまでに国産にこだわる理由を私なりにまとめますと

1、部品や線路の供給に問題のない体制を構築する
2、アフターサービスの充実
3、市場動向をすばやく把握し生産体制に反映する
4、信頼性を維持するため

この点が挙げられます。 特に4の信頼性の問題では中国製品の最近のあんな様を見るにつけこれらの会社の良さを再認識することができます。
Fleischmannは完全ドイツ製品主義宣言をしておりこの点もユーザーの視点では安心できる宣言です。
鉄道模型も中国製品が氾濫する中このような会社にはぜひ活躍していただきたい・・これからの勝利は見えてきてるような気がします。

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